アンナチュラル第1話のあらすじ・ストーリー解説

2018年1月12日(金)より石原さとみさん主演のアンナチュラルがスタートしました。

主人公ミコト(石原さとみさん)は新設された解剖専門の施設UDIで活躍する解剖医で経験解剖数は1500とチームで二番目の優秀な法医学医。

今回は突然死と思われる青年の死体の遺族からの調査を依頼される。

最初は不自然死から、毒の使用の疑いが出て、恋愛のもつれによる毒殺が考えられ、調査するうちに「名前のない毒」というキーワードが出てくる。

世の中には判明されていない毒がいくつもあるらしく、調査するうえで今回のものは海外からの「伝染病」によるものだとわかる。

緊迫する中で被害者が感染元だと思われ責められる家族。

ところがミコトはその感染経路を調べるうちに、被害者は最初ではなく途中で感染した事をつきとめる。

第一話にして二転三転するジェットコースターのようなストーリーで大いに楽しめる内容でした。

アンナチュラル第2話あらすじ・ストーリー展開

2018年1月19日(金)にアンナチュラル第2話が放送されました。

第2話のストーリーは、新人の九部六郎(窪田正孝さん)は三澄ミコト(石原さとみさん)の過去、実は一家心中の生き残りである事を知る。

そんな中新たに起こった事件は練炭による一家心中。

ところが調べるうちに彼らは他人である事がわかり、ネットによる集団自殺だと推察される。ところがミコトはその中の一人の女性だけが練炭によるものではなく凍死だと突き止める。

成分から最初は海の海水と思われた遺留品が、実は某所の温泉の水だとつきとめ、ミコトは六郎を連れて温泉の傍の冷凍庫付き車両を見つける。

が、犯人と思われる男に閉じ込められ、貯水湖に車ごと落とされる。ピンチのミコトと六郎は水の成分からUDIでNo.1の中堂系(井浦新さん)に助けを求める。

中堂系は、水の成分よりミコトたちの現在地を見つけ、救出に向かう。前回に負けず劣らずの迫力ある展開が素晴らしかったです。

サスペンスならではの気になるポイント

本当は週刊誌のスパイとして送り込まれたバイトの久部六郎(窪田正孝さん)がだんだんと三澄ミコト(石原さとみさん)の過去の真相を突き止めていき、おそらく事実を見つけるが、同時にミコトに尊敬と好意を持ち、週刊誌とUDIメンバーとの板挟みになって苦悩する事になると思われる。

またUDIトップの実力を持つ中堂系(井浦新さん)がいつまでも六郎のスパイぶりを見逃しているとも思えないが、人間関係に興味が無さそうなので、見破っても放置しそうな気がする。

そもそも六郎がなぜスパイとして送り込まれ、何を週刊誌にリークしようとしているのが謎なため、展開はまだまだわからない。

中堂系(井浦新さん)が火葬場の人と話す赤い金魚も気になるポイントです。
CHAN LUU(チャンルー)

石原さとみさんが身につけていたバイカラーのトートバッグ

石原さとみさんがドラマに出演されるとかわいい衣装が気になる方が多いですよね。

今回、第2話の最後に東海林夕子役の市川美日子さんと久部六郎役の窪田正孝さんとご飯を食べに行くシーンで身につけていたバイカラーのバッグは、CELINE セリーヌ ホリゾンタルカバです。

POINT
アンナチュラルを見逃してしまった方は、U-NEXTがおすすめです。